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2010.10.18

何時間寝ようが、風邪をひくときはひくものです。

日頃から風邪をひかないよう十分注意していても、目が覚めたらのどがイガイガ、なんてことを誰しもが経験されていることでしょう。
もちろん、風邪などに対抗できるよう体力を回復するためや、1日の疲れをとったりするのに睡眠は欠かせませんが、残念ながら睡眠中はウイルスへの抵抗力が弱まる時間でもあるのです。


睡眠中にひく風邪は、自律神経のはたらきと密接な関係があります。
自律神経には交感神経(活動時に優位になる)と、副交感神経(リラックス時に優位になる)の2種類があり、睡眠中はこの副交感神経のはたらきが強いのです。
これが優位になると、体の各器官のはたらきが鈍くなるため、唾液を飲み込む動きや唾液の分泌が極端に減り、のどが乾燥してしまう。
この乾燥したのどこそが、実はウイルスにとって最適な環境なのです。
のどや鼻が乾燥すると繊毛のはたらき(異物の排出)が鈍るので、ウイルスがより侵入しやすくなってしまうのです。
なおかつ、睡眠時には体温も下がるため、ウイルスにとって、体内に入り込むのにこれほどのチャンスはないのです。


「起床時に風邪をひいた」と気づく人が全体の半数近くを占めているとのデータもありますが、実はこうした理由があったからなんですね。

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